ブレスレットの付け方|位置によって持つ意味とは

ブレスレットの由来

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ブレスレットは手首や腕に付けるアクセサリー全般を指します。宝石がワンポイントになっているものから宝石を全周に配置したもの、いくつも重ね付けして楽しむものなど、さまざまなブレスレットがありますね。

ブレスレットは古代エジプトや、日本の縄文時代など、古い時代から使用されてきたアクセサリーです。とはいえ古代では単なるアクセサリーとしてではなく、魔除けや呪術の目的で身に着けられていました。

ブレスレットは宗教的な意味合いで使用されていましたが、仏教の数珠もブレスレットの一種。魔除けや厄除けの力があると信じられ、日本でも伝染病や飢饉から身を守るために持ち歩かれていました。

科学の発展とともにブレスレットが呪術のアイテムとして使われることは少なくなりましたが、現在でもパワーストーンのご利益を得るためにブレスレットの形で身に着ける人は多いですね。

目立ちすぎずさりげないおしゃれを楽しむことができ、お守りやおまじないの要素もあるブレスレット。現在でも男女問わず人気のアイテムです。付ける位置でも意味やご利益が変わります。以下で詳しく見ていきましょう。

簡単なブレスレットの付け方は?

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ブレスレットを装着する際はブレスレットを付けるほうの手がふさがってしまうので、上手に付けられず苦戦する人も多いのではないでしょうか。バングルやゴムを使ったタイプのブレスレットは装着が簡単ですが、一般的なチェーンと留め具のブレスレットは少々コツが要ります。

何も道具を使わないでブレスレットを付ける場合は、留め具の反対側を腕にかけ、外側ではなく内側に回します。内側にもってきた部分を腕と体に挟んで固定し、外側に出てきた留め具を留めて完成です。

ブレスレットを外側に回して内側で留め具を留めようとする方も多いですが、固定する箇所がなく付けづらい原因となります。

クリップを使ったブレスレットの装着方法もあります。クリップを広げて「S」の字にし、フック状になった片側に受け手側を引っかけます。あとはクリップの反対側を指で固定したまま、ブレスレットの留め具側を手首に一周させて留めるだけです。

クリップを使った方法は非常に簡単ですぐにできるので、お家でブレスレットを装着する場合はこちらがおすすめです。外出先で外れたなどでクリップがない場合は、先に紹介した体で固定させる方法で装着してみましょう。

ブレスレットを付ける位置で意味が変わる?

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ブレスレットを左手に付けるか右手に付けるかで、意味やご利益が変わります。今まで何気なく付けていたという方はぜひチェックして、自分に適した方にブレスレットを着けてみてはいかがでしょうか。

ファッションにマッチしていてパワーストーン同士の相性も悪くなければ、両手にブレスレットを付けるのももちろんありです。さりげないおしゃれを楽しむなら、どちらか片方に付けるのが自然ですね。

左手に付ける意味

ブレスレットを左手に付けるのには、精神面を高める意味合いがあります。左手は右脳と結びついているため、感情面に影響を及ぼしやすい面も。パワーストーンのエネルギーも受け取りやすくなるといいます。ブレスレットを左手に付けると恋愛や人間関係に良い影響をもたらします。

恋愛・健康運UP

具体的には、恋愛運がUPしやすくなります。出会いを求めている方も左手にブレスレットをしてみるのがおすすめ。良い出会いを引き寄せてくれます。

片思い中の方は恋愛成就、カップルの方はより親密な関係に。恋愛がうまくいくパワーを得られます。インスピレーションもうまく働き、相手の求めている感覚をキャッチできるでしょう。

左手のブレスレットには無病息災の意味もあり、健康運UPにも効果的。生命力の高まりを感じられるでしょう。

自信UP

左手は心臓に近いため、左手にブレスレットを付けるとその安定感から自信UPにつながります。引っ込み思案の方だけでなく、最近失敗続きで自信をなくしている方にもおすすめです。心を落ち着ける効果のあるパワーストーンのブレスレットを左手に付けると、さらに効果が増すでしょう。

精神的安定

左手に付けるブレスレットは、お守りや魔除けの意味合いがより強いです。何か嫌な予感がするときは左手に付けてみてください。精神的安定を得られるでしょう。

危険が迫っていると感じるときは、魔除け効果のあるパワーストーンを使用したお数珠状のブレスレットを左手に付けることをおすすめします。

安産

左手のブレスレットは安産祈願のお守りにもなります。お腹の赤ちゃんに何か不安があるときや、出産前であれこれ心配なときは左手に、心を落ち着かせる効果のあるパワーストーンのブレスレットを付けてみてください。

左手のブレスレットには「安心」「安全」の意味もあります。お子さんが生まれてからも何かと不安なら、数珠状のブレスレットを付けるのがおすすめです。

右手に付ける意味

右手に付けるブレスレットには、行動に関する意味があります。右手が利き手という方は多いですね。利き手にブレスレットは邪魔、という方もいるかもしれませんが、逆に心強く感じる方も多いでしょう。

また、左手のブレスレットはパワーを吸収するのに対して、右手のブレスレットはパワーを発するという意味があります。

金運・財運UP

右手のブレスレットには、金運や財運をUPさせてくれる効果が。新しいビジネスを始める方や軌道に乗せたい方、投資をしている方におすすめ。

金運を上げるパワーストーンには、金色の筋が入っているのが特徴的なルチルクォーツがあり、ブレスレットとしてもよく親しまれています。

エネルギーが湧く

右手のブレスレットはモチベーションUPの効果も。パワーストーンの効果とも組み合わせることで、よりエネルギーが湧いてきます。

集中力が高まり、勉強や仕事がはかどるのを感じられるでしょう。大きな目標に向かって挑戦している方にも右手のブレスレットがおすすめです。

現実的な変化を求める

変化を求め、その変化にうまく乗っていきたいときにも右手にブレスレットを。転職や新たな挑戦だけでなく、入学や就職、転居など、不安がありながらも変化に対応していきたいときにもパワーを発揮することができます。

右手は左脳と結びついているため、積極性が上がる効果も。論理的に物事を考え、計画を立て、自信を持って行動できるようになります。

創造力UP

右手のブレスレットには創造性を高める効果も!音楽や絵画、文学などの分野で仕事をしている方や趣味に勤しんでいる方におすすめ。その人の個性を高めて、よりアウトプットしやすくしてくれます。

アイデアはあるのにうまく表現できない、スランプに陥ってしまったという方はブレスレットを右手に付けてみては?

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まとめ

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元は魔除けや呪術のアイテムとして、古代から親しまれてきたブレスレット。アクセサリーとして身に着けやすく、現在でもパワーストーンなどを用いてスピリチュアルな意味合いで付けることも多いですね。

ブレスレットは左手に付けるか右手に付けるかで意味が異なります。得たいパワーや目的に応じて付け替えてみるのも楽しいですよ。

 
 
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