クロムハーツの修理について|アイテム別に解説

クロムハーツの修理

人気のシルバーアクセサリーブランドとして有名なクロムハーツ。

クロムハーツは長く身に着けることで味が出るその質感や、優れたデザイン性が大きな魅力です。中にはお気に入りのクロムハーツのアクセサリーをずっと大切にしているという方もいるのではないでしょうか?

クロムハーツとしては定番のK22のアクセサリーも定番で、時代を超えて愛されています。特にインポートで購入した場合は、インボイスと一緒に大切にしているという方も多いかもしれません。

ですが、どんなに大切にしていても、アクセサリーはふとした拍子に壊れてしまう恐れがありますよね。万が一大切なクロムハーツのアクセサリーが壊れてしまった時のために、クロムハーツのアイテムを修理するときの方法についてご紹介していきます。

クロムハーツの修理はどこで出来る?

クロムハーツの修理ができるところは、大きく分けると2つあります。

まずは、クロムハーツの修理ができる場所についてそれぞれの特徴をご覧ください。

直営店・正規店

まずはクロムハーツ直営・正規店です。

クロムハーツを直営・正規店で購入すると、必ず有償保証書が付属しており、破損してしまったパーツは正規店で購入し直したり、修理し直してもらうことができます。

輸入店やユナイテッドアローズなどの正規店で購入した場合は、そのショップの無料保証がついている場合もありますが、保証内容はそれぞれ異なります。

なので、無料保証書が付いていた場合は、しっかりとその内容をよく読み込んでおきましょう。クロムハーツの正規店や直営店での有償保証を受ける場合、実は値段はそれほど高額ではありません。

例えばチェーンがちぎれてしまった場合は4,000円程度、留め具の破損は5,000円程度とクロムハーツ本体の価格と比べるとかなりリーズナブルです。

クロムハーツ正規店でネックレスチェーンを購入しようと思うと2〜3万円掛かるので、それに比べれば依頼しやすいですよね。

修理・カスタム専門店

一方で、アクセサリーやジュエリー全般を取り扱っている修理・カスタム専門店に足を運ぶのもひとつの方法です。

 

ただ、修理内容によってはチェーンやパーツの印象が大きく変わってしまう恐れもあります。見た目が変わらないかどうか、修理をした結果見た目がどう変わるのかについてはしっかりと相談しながら決めるようにすることが大切です。

RITZ GLANDEの修理・カスタム

RITZ GLANDEでもクロムハーツの修理・カスタムを承っております。

ネックレスのチェーン切れ、指輪の変形・サイズ直し、⾦属の新品仕上げをはじめ、様々な修理を受け付けています。

クロムハーツ正規店や他の修理専門店と比較してもリーズナブルな価格でご提供させていただいており、他店では断られてしまうような修理依頼も承らせていただきます。

また、クロムハーツのカスタムはダイヤや色石などを使って、お好みのカスタムを楽しんでいただけます。

壊れてしまってあきらめていたものや、カスタム、磨きなどもお気軽にお問い合わせ下さい。

クロムハーツの修理【アイテム別】

以上のように、クロムハーツの修理ができる場所にはいくつかの選択肢があり、同時にその価格帯や特徴についても異なります。

では、具体的にクロムハーツのアクセサリーの修理にはどのような種類があるのか、アクセサリーの種類ごとにご紹介していきます。

リング

・サイズなおし
・変形なおし
・石・パーツの留め直し

リングの場合、特に定番とも言える修理方法がサイズ直しです。

リングを綺麗に身に着けていて状態が綺麗でも、年齢によって指輪のサイズは変わってきてしまいます。

また、熱などによって変形してしまったり、石が取れてしまったりと、そのほかにも様々な破損パターンが存在します。

それらの破損状況を正規店や修理業者に相談すれば、元どおりに直してくれる可能性があるのでまずは破損状況を相談してみましょう。

ピアス・イヤリング

・留め具の破損修理
・パーツの変形なおし
・ピアス・イヤリングへの留め具交換

クロムハーツのピアスやイヤリングについても多くの方に人気があります。

イヤリングやピアスの金具は非常に繊細なので、長く綺麗に身に着けられるよう、しっかりと破損にも対処していきましょう。

また、特に修理専門店を利用すればピアスホールの状況に合わせてピアスやイヤリングへの交換を依頼することもできます。

ですが、その場合見た目が大きく変わってしまう恐れもあるのでこれらの修理を依頼する場合は事前にしっかりと相談してから決めましょう。

ネックレス

・ちぎれたチェーンの繋げなおし
・チェーンの留め具交換
・長さ調節
・石の留めなおし

ネックレスの場合、長年身に着けていると特に起こりがちなのがチェーンがちぎれてしまうことです。チェーンがちぎれてしまうとネックレスは身に着けられなくなってしまうので、綺麗に直してもらいましょう。

また、チェーンの留め具やチャームをチェーンに通すための丸カンなどのパーツが歪んでしまう場合もあります。

その場合も綺麗に直してもらうよう修理を依頼することがとても大切です。

バングル・ブレスレット

・サイズなおし
・変形なおし
・チェーンの繋ぎなおし

クロムハーツのバングルは一部が開いた「C」の形をしたものが多いので、比較的変形しやすいです。しっかりとメンテナンスをしながら変形にも修理で対処していきましょう。

ブレスレットの場合、チェーンタイプのものが定番です。

クロムハーツのブレスレットも長年身に着けていれば変形や切れてしまう原因になってしまいますが、それらも修理を依頼することで新品同様になおしてもらうことができますよ。

クロムハーツの修理【その他】

以上のように、クロムハーツの修理にはそのアクセサリーの種類ごとに様々な種類があります。

ですが、このほかにもクロムハーツの修理の種類には様々なものが存在します。

ここで、クロムハーツの修理の種類についてほかにもご覧ください。

サイズ直し

体重は大きくは変わっていなくても、加齢によって体のサイズは変わってきます。特に顕著でアクセサリーを身に着けるのに大きく影響が出るのが、指や手首の太さです。

特に長くクロムハーツを身に着けていると、購入した当初はぴったりのサイズでも、加齢によってサイズが変わってきてしまう恐れがあります。

年齢を重ねても綺麗に、快適にクロムハーツを身に着けるために、変化した体に合わせてクロムハーツのサイズについても修理をして変えていきましょう。

ただ、これらのサイズ直しについてはそのクロムハーツのデザインによっても変更できるサイズの大きさに限りがあります。

なので、特に重厚感のあるデザインのクロムハーツのリングの場合は、よく相談をしながらサイズ直しをしてもらうようにしましょう。

新品仕上げ

特にシルバーアクセサリーの場合、どんなに自宅で手入れをしていても色がくすんでしまう恐れがあります。

そのくすみもクロムハーツの味ではありますが、くすみすぎてしまうとクロムハーツ本来の美しさが損なわれてしまいます。定期的にプロに新品仕上げをしてもらって、綺麗な輝きを取り戻すのもひとつの方法です。

新品仕上げについては、修理とは別に定期的に依頼するのもおすすめの修理方法のひとつです。

まとめ

今回はクロムハーツの修理のポイントについてご紹介してきました。

クロムハーツは長く身に着けられる高品質なシルバーアクセサリーです。

だからこそ、長くその美しさを保つために修理も視野に入れながら大切に身に着けていきましょう。

 
 
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