結婚指輪のダイヤが取れる?予防法と取れた時の修理費用解説

結婚指輪 ダイヤ取れる

ダイヤの指輪は、結婚指輪や婚約指輪として非常に人気があります。

 

ですが、ダイヤの結婚指輪をお持ちの方で、このような不安やお悩みはないでしょうか?

 

  • 結婚指輪のダイヤが取れることってあるの?
  • 結婚指輪のダイヤが取れてしまったら、修理費用はどのくらい必要?
  • ダイヤが取れるのを防ぐための方法はある?

 

この記事では、「結婚指輪のダイヤが取れるのを防ぐ方法」や「ダイヤが取れた場合の修理費用」などについて、詳しく解説していきます。

 

また、当店で修理を行なった場合の保証内容などについてもご紹介しておりますので、ジュエリー修理店をお探しの方も、ぜひご参考にしてください。

 

目次

1、ダイヤが取れやすいデザインってあるの?

2、結婚指輪のダイヤが取れるのを防ぐ3つの方法

   2-1.ダイヤがグラついていないか確認する

   2-2.重いモノを持つ時は外しておく

   2-3.洗い物など家事をする時は外しておく

3、結婚指輪のダイヤが取れた時の修理費用

   3-1.取れたダイヤが手元にある場合の修理費用

   3-2.ダイヤを紛失してしまった場合の修理費用

4、結婚指輪のダイヤが取れた時は保証の確認を

5、まとめ

 

1、ダイヤが取れやすいデザインってあるの?

 

婚約指輪に固定されているダイヤは、大きく分けて「爪で固定する方法」と「埋め込み式」の2つがあります。

 

爪で固定されているタイプは、固定部分が露出しているため衝撃を受けやすく、ダイヤが取れやすいデザインになります。

一方の埋め込み式は、露出している部分が少ないので、ダイヤが取れにくいデザインです。

 

「爪で固定する方法」と「埋め込み式」それぞれの特徴を、もう少し詳しく解説していきます。

 

【爪固定】

ダイヤモンドを、複数の爪で留めてあるデザインのことです。

爪で固定されているデザインには、複数の爪でダイヤを固定する「立て爪」や、両側をスロープによって支えダイヤを高い位置に固定する「カテドラルセッティング」など、いくつかのデザインがあります。

 

光を受けやすくダイヤの輝きと美しさが強調され、華やかさを演出できるので、結婚指輪・婚約指輪として人気が高いデザインです。

 

一方で、洋服に引っかかったり何かにぶつけたりして、ダイヤが外れやすいデメリットもあります。

 

【埋め込み式(爪なし)】

埋め込み式は、リング部分にダイヤモンドが埋め込められているデザインになります。

そのため、「爪での固定」よりもダイヤが取れにくいのが特徴です。

 

地金に直接埋め込む「彫り留め」や、2本の地金の間にダイヤを埋め込む「レール留め」など、埋め込み式には様々な方法があります。

 

結婚指輪にダイヤが埋め込まれている場合、爪で固定されている指輪よりシンプルなデザインのものが多く、ダイヤが目立ちません。

 

ですが、ダイヤが露出していないことで何かに引っ掛かることも少なく、リングへの負担が少ないため、日常生活で使いやすいメリットがあります。

 

2、結婚指輪のダイヤが取れるのを防ぐ3つの方法

 

前章で外れやすいデザインについてご紹介しましたが、ダイヤが絶対に取れない指輪はありません。

埋め込み式であっても、古くなったり、何かの弾みで外れたりすることもあるのです。

 

事前にダイヤが取れるのを防ぐためには、「指輪の状態をチェック」したり、「場所によって結婚指輪を外しておく」ことが大切になります。

 

具体的には次の3つ意識することで、ダイヤが取れる可能性を少なくすることができます。

 

  • 結婚指輪のダイヤのグラつきを確認する
  • 重いモノを持つ時は外す
  • 洗い物などの家事を行なう際は外しておく

 

これら3つの方法を、順番に詳しく解説していきます。

 

2-1.ダイヤがグラついていないか確認する

 

結婚指輪に取り付けてあるダイヤは、基本的には簡単に取れないようにしっかり固定してあるため、衝撃を与えたりしない限り、簡単には取れません。

 

しかし何年も使用していると、どうしてもリングにゆがみが生じたり、ダイヤを固定している爪が緩くなったりするため、外れやすくなってしまうのです。

 

ゆがみが生じたり爪が緩くなったりすると、ダイヤがグラついてしまい、いつ取れてもおかしくない状態となります。

 

そのため、ダイヤがグラついていないか定期的に確認して、グラつきなど外れる兆候があれば、早めに修理をお願いするのがおすすめです。

 

2-2.重いモノを持つ時は外しておく

 

重いものを持つときや力仕事に取り組むときは手に力が加わりやすいため、はめたまま作業を行なうと指輪が変形したり、爪が破損したりしてダイヤが取れる可能性が高くなります

 

また、ダイヤにはある一定の面に沿って、割れやすい性質があります。

 

そのため、力仕事を行なう時に何かのはずみで衝撃を与えてしまうと、ダイヤが割れてしまう可能性も少なからずあるのです。

 

他にも、重いものを持つときは手にグッと力を入れますが、その時に指輪が僅かに変形して、ダイヤが取れやすい状態になる可能性もあります。

 

そのため、重いものを持ったり力仕事を行なったりする時は、できるだけ結婚指輪を外しておくことをおすすめします。

 

2-3.洗い物など家事をする時は外しておく

 

結婚指輪を付けたまま、洗い物などの家事をするのもおすすめできません。

 

特にダイヤが埋め込み式の結婚指輪の場合、邪魔になることが少ないため、指輪を着けたまま家事をやってしまう方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、ダイヤ自体は指輪に埋め込まれていて、しっかり固定されていても、食器洗剤で指輪が抜けやすい状態になっています。

指輪が抜け落ちた衝撃で、埋め込まれているダイヤが取れてしまう可能性もゼロではありません。

 

埋め込まれているメレダイヤなどの小さなダイヤが、排水溝の中に落ちてしまうと大変です。

仮に排水溝の中に流れていなくても、探すのに一苦労してしまいます。

 

そのため、洗い物などの家事をする際も、極力外しておくのが安心だといえます。

 

3、結婚指輪のダイヤが取れた時の修理費用

 

結婚指輪のダイヤが取れてしまった時の修理は、「取れたダイヤの有無」「どの部分のダイヤが取れたのか」によって料金は異なりますが、当店の場合1,500円~修理が可能です。

 

また、当店では結婚指輪を含め全てのジュエリーで、修理後3か月間の無料保証をご用意しております。

 

  • 修理した箇所が、壊れたり外れた場合は無償修理
  • 石外れや石合わせ後の宝石の紛失保証
  • 指輪のサイズ直し後のサイズアップ(1号まで)

 

当店で修理をご依頼いただくと、修理後に何かの不都合やアクシデントが発生して壊れた場合でも、無償で修理を行ないますので、万が一の時でも安心です。

 

この章では、修理費用についてもう少し詳しく、取れたダイヤが「ある場合」と「紛失してしまった場合」の料金をご紹介していきます。

 

3-1.取れたダイヤが手元にある場合の修理費用

 

結婚指輪から取れてしまったダイヤが、手元にある場合の修理費用は、次の価格帯からご依頼をお受けしております。

 

石の留め直し

中石(メインの石):3,300円〜

脇石(メレダイヤ):1,650円〜

石合わせ

メレダイヤ:880円〜

※上記は税込み価格です。

「結婚指輪の破損状況」「指輪のデザイン」によって、修理費用が異なります。

 

お見積もり・ご相談は無料です。

まずは一度、お気軽にご相談ください。

 

3-2.ダイヤを紛失してしまった場合の修理費用

 

取れてしまったダイヤを紛失し、お手元にない場合の修理費用は、次のようになります。

 

中石(メインの石)

要見積もり

脇石(メレダイヤ)

2,750円〜

※上記は税込み価格です。

メインの石を紛失してしまった場合は、サイズや品質によってお探しするダイヤの価格が異なるため、まずはお問い合わせください。

 

ですが、仮に紛失している場合でも、当店では直接ダイヤの買い付けを行なっています。

当店と仕入れ商社の間に業者を入れず仕入れることができるので、同じ品質でも他店より低価格で、ダイヤを探すことが可能です。

 

結婚指輪のダイヤが取れる?予防法と取れた時の修理費用解説

 

この他にも当店では、常時300ピース以上の様々なルース(裸石)をご用意しています

ダイヤが取れて紛失してしまった場合でも、安心してご相談ください。

 

4、結婚指輪のダイヤが取れた時は保証の確認を

 

結婚指輪に付いているダイヤが取れてしまった場合、「どこに修理を依頼すればいいの・・・?」と慌ててしまうものです。

しかし、まずは慌てずに購入したお店や、指輪のブランドの保証内容を確認してみてください。

 

多くのブランドでは、石留め・石揺れへの保証サポートを行なっているため、無償で修理対応してくれます。

 

また、保証内容を確認する際に併せて保証期間も、忘れずに確認しておきましょう。

ブランドによっては1年間だけといった、期限付きの保証である場合もあります。

 

保証内容と期間の両方を確認して、無償で修理できそうであれば、保証サポートを利用して依頼する方がお得です。

 

まとめ

 

今回の内容をまとめると、次のようになります。

 

  • 結婚指輪などのダイヤを固定する方法は、大きく分けて「爪で固定」と「埋め込み式」の2つがある
  • 爪で固定されている方が華やかさを演出できるが、ダイヤが取れやすい
  • ダイヤが爪で固定されている指輪は、定期的にグラつきの確認を行なう
  • 力仕事や洗い物を行なう時は、指輪を外しておくことで、ダイヤが取れるのを予防できる

 

結婚指輪はお風呂や寝る時以外、常に付けていることも多いため、ダイヤが取れる可能性も高くなるものです。

 

「大切なものだから、常に身に付けていたい」想いも強くなりますが、大切なものだからこそ、結婚指輪に無理がかかる場面では外して、負担を軽減することで長く愛用できます。

 

しかし、使い続けることで耐久性が落ちるのも、避けることができません。

万が一、結婚指輪のダイヤが取れた時、すぐに対応できるように保証内容や保証期間の確認も、忘れずに行なっておきましょう。

 

「保証期間が終了していた」「譲り受けたもので購入店がわからない」場合や、「他店で修理を断られたことがある」ジュエリーでも、当店では対応できる場合もあります。

 

ご相談・お見積もりは無料です。

ぜひ一度、お気軽にお問い合わせください。

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