指輪が抜けないときの対処法4選!NGな対処法も紹介

長年、身に付けていた指輪が抜けない。あるいは、一晩中付けたままにして、朝起きたら指輪が抜けない。

そんなときは、力任せに抜こうとすると指の皮膚や血管を痛めることにつながり、大変危険です。

 

まずは落ち着き、手をマッサージしてむくみをとりましょう。そして、石鹸を指と指輪の間にたっぷりつけてみてください。

 

その他にも今回は、指輪が抜けないときに有効な4つの対処法と、危険なのでおすすめしない方法を2つご紹介します。

 

指輪が抜けないときの対処法

 

指輪が抜けないときは、以下の方法を順番に試してみることをおすすめします。

 

【指から指輪を外す順番】

  1. リラックスしてずらす
  2. 石鹸またはハンドクリームをたっぷりとつける
  3. 誰かに協力してもらいながら外す

 

それぞれの方法を試すときは、決して力を入れ過ぎないでください。

リラックスして、指の筋肉がほぐれた状態にすると、意外にも外れやすくなるものです

 

リラックスしてずらす

まず、指輪を動くところまで引き上げ、可能ならば指の第二関節を軽く曲げて、指輪と指の間に隙間をつくります。

そして、反対の手で指輪を掴み、うっ血しないよう左右に少しずつ動かしながら、ゆっくり上へ引きあげます。

 

早朝など手がむくんでいる場合は、手を心臓より上に上げて水分を下へ送ったり、指を優しくマッサージした後に試すと、抜けやすくなります。

 

石鹸をたっぷりつける

上述の方法でも抜けないときは、石鹸や油などヌルヌルするものを、指と指輪の間にたっぷりとつけて馴染ませます。

屋外で近くに石鹸がない場合は、ハンドクリームをたっぷりつけてもいいでしょう。

馴染ませたあとは、反対の手で指輪を優しく回転させながら、ゆっくりと引き上げます。

 

指輪が抜けた後そのままにしておくと、指と指輪の間がかぶれたり、指輪が劣化してしまう恐れがあります。

指や指輪に付いた物を水でしっかりと洗い流して、柔らかい布で拭き取りましょう。

 

お持ちであれば、ジュエリー専用クリーナーで拭き取ると、なお良いです。

 

協力してもらいながら外す

それでも抜けないときは、誰かに協力してもらいましょう。

 

相手に、指輪をしている指の付け根を、押さえてもらいます。

このとき、指の肉を少しつまむように、押さえてもらうことがコツです。

 

指の幅が細くなるので、指輪を少しずつ上へ、左右交互に動かしながら抜いていきます。

 

どうしても抜けないときは「ジュエリーリフォーム専門店」へ

これまでにご紹介した3つの方法でも抜けないときは、指輪のサイズが合わず、血管を圧迫している可能性があります。

 

早めに、お近くの「ジュエリーリフォーム専門店」にご相談してください。

大抵のお店には、指輪を切断する「リングカッター」が置いてありますので、切って外してもらえます。

 

大切な指輪を切りたくないと思う方でも、「ジュエリーリフォーム専門店」なら、最も少ないダメージでカットし、修理してもらえますので安心です。

 

ご相談の際には、

 

  • 指輪を外すことができるか
  • 切断した指輪の修理は可能か

 

を必ず確認し、来店予約をしてから行きましょう。

 

指輪が抜けないときにやってはいけない対処法

 

「指と指輪の間に糸を通して外す」

「消防署に連絡して指輪を切断してもらう」

 

これらの方法は、多くのサイトで有効な方法としてよく紹介されています。

しかし、意外と知られていませんが、この2点はどちらも危険です。

 

ここでは、その理由について詳しくご説明します。

 

糸などを指に巻いて外す

以下の手順で、糸を使用し指輪を外す方法が、複数のサイトで紹介されています。

 

  1. 糸を指と指輪の間に通す
  2. 指先側の糸を、第一関節あたりまできつく巻き付ける
  3. 手のひら側の糸をつかみ、巻き取りながら指先側へ引っ張ると、指輪が抜ける

 

しかし、この方法は以下の理由から、有効ではなく危険性が伴うため、試さないでください。

 

  • 幅が広いデザインの指輪の場合、指と指輪の間に糸を通すことが難しい
  • 針を使用して、指と指輪の間に糸を通す場合、指に針が刺さる可能性があり危険
  • 糸をきつく巻き付けるため、指がさらに圧迫されることになり、腫れや内部出血を引き起こす
  • 指の痛みが増す

 

実際に、指が青紫色に変色した状態で、「ジュエリーリフォーム専門店」へ来店する方が増えております。

成功する確率が低い上に、指を痛めるリスクが高い方法です。

 

消防署に相談する

意外にも、「消防署に相談する」方法が紹介されています。

というのも、消防署には人命救助のために、「リングカッター」を設置している所があるのです。

 

「東京消防庁」の公式サイトにも記載があるように、あらかじめ電話で事情を説明して来所予約をすれば、指輪を「リングカッター」で切って外してくれます。

 

しかし、大切な指輪の場合、修復不可能な状態になってしまう可能性があるため、指輪のことは指輪のプロに相談するのが一番です。

 

指輪が抜けない原因

 

指から指輪が抜けない原因は、主に2つあります。

 

手のむくみ

普段は簡単に指輪の付け外しができるのに、朝起きたら急にできなくなった場合は、ほとんど「むくみ」が原因。

時間の経過や、マッサージで指の血行を良くすることで、外せるようになる可能性が高い。

体型の変化

頻繁に指輪の付け外しをしていない場合、体型が変化し、いつの間にか外せなくなることがある。

指輪のサイズが合っていないと指を痛める可能性があるので、早急に「ジュエリーリフォーム専門店」でサイズ直しをする。

 

指輪が抜けても指が痛いとき

 

指輪が外れても、なお指に痛みや変色が残る場合は、以下の可能性があります。

 

  • 血行不良による指の壊死
  • 骨折

 

上記2つの症状は、指にとってかなり危険です。

そのうち痛みや変色が治るだろうと放置せず、「整形外科」へ早めに相談してください。

 

指輪外し・修理なら「RITZ GLANDE」

 

指から指輪が外れない!そんなときには、「RITZ GLANDE」へお越しください。

「リングカッター」で、安全にお外し致します。

 

また、「RITZ GLANDE」では、以下のご相談やお客様のご要望を承っております。

 

  • 指輪を外した後の相談
  • 壊れた箇所を修復し、そのままのデザインで再び使用したい
  • 他のジュエリーと合わせて、一つの指輪にリフォームしたい
  • 外した指輪を買い取ってもらい、その代金をリフォームに充てたい
  • ついでに、リングへ好みの文字やデザインの刻印を入れたい
  • リングに入っている刻印を消したい
    (消したい文字が10文字以内の場合3,000円、10文字以上の文字分に関しては、1文字ごとに300円が追加される)

 

指輪を購入した店舗や、他の修理専門店より、安価な価格でサービスをご提供致します。

 

さらに、日本でも数少ない、女性のジュエリー職人が複数在籍しているため、女性お一人でも安心してご来店いただけます。

 

指輪外し・修理依頼の方法

「RITZ GLANDE」は、北海道札幌市にございます。

 

郵送による修理依頼も承っておりますので、遠方の方も安心してご依頼頂けます。

以下3種類からお好きな方法で、修理依頼ができます。

 

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「お問い合わせ」から、ご来店予約または修理依頼ができます。

 

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営業時間 10:00 ~ 19:00(土日祝も営業)

0800-800-0740

 

  • 修理後は、安心の修理補償(3ヶ月間)付きです
  • ご注文から完成まで、3営業日後のお渡しです(修理内容や受注状況により、前後する可能性もございます)
  • お急ぎの場合は、当日お渡しも可能です

 

まとめ

 

指輪が抜けないとき、思わず力任せになりがちです。

 

しかし、力ずくで抜こうとすると、指を痛めたり、状況をより悪化させてしまうことに繋がります。

まずは、落ち着いてむくみが取れるのを待ち、石鹸など滑りやすくなる物を指と指輪の間にたっぷりとつけて、少しずつ外してみましょう。

 

それでもうまくいかない場合は、お近くの「ジュエリーリフォーム専門店」でご相談してください。

 

また、多くのサイトで紹介されている「糸を指に巻いて外す」「消防署に相談する」などの方法は、危険なので行わないでください。

 

指輪のことなら、指輪のプロに相談するのが最良の方法です。

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