ネックレスとペンダントの違い|モチーフの種類と意味も紹介

ネックレスとペンダントの違い

ネックレスもペンダントも、首からかけるアクセサリーです。では、ネックレスとペンダントの違いとは何でしょうか?特に意識せず使っている方も多いかもしれません。

実際のところ、ネックレスでもペンダントでも購入する際に意味は通じるため、困らないというのが実感でしょう。厳密な違いが気になる方もいるのでは?

やはり欲しいジュエリーやアクセサリーを手にするには、用語を正確に知っておきたいところ。ペンダントトップとチャームの違いや、モチーフの種類と意味も後ほど紹介いたします。

ネックレスとは

ネックレスとペンダントには、実は明確に定義されている違いはありません。しかし有力な説では、ネックレスは首にかけるアクセサリー全般のことを指すといわれています。したがって、ペンダントに分類されるものをネックレスと呼んでも間違いではないということになります。

チェーンのみの首飾りや、ペンダントトップが付いていない首飾りもネックレスに含まれます。宝石、ビーズで首周りの一周を成しているアクセサリーもネックレスですね。冠婚葬祭でよく用いられる真珠の首飾りもネックレスです。首に下げた際にU字型になるものがネックレスのイメージです。

ペンダントとは

ペンダントは、「吊り下げる」という意味の「pend」が語源だと考えられています。したがって、ペンダントトップを吊り下げているアクセサリーをペンダントと呼びます。

チェーンや布製の紐、革紐などの先に装飾品を吊り下げているタイプのネックレスがペンダントです。ネックレス全般に対して、首から下げた際に首元でV字型になるものがペンダントといえます。

チャームなどの飾りがチェーン部分と一体化していて吊り下がっていないものはネックレスに分類されるでしょう。

ただし、これらの分類は一例で、販売しているお店やアイテムによっても呼び名が変わる場合があります。

▼ネックレスの情報はこちらもチェック▼

ネックレスのリフォーム・リメイク|婚約指輪や古いジュエリーが生まれ変わる!

【札幌】ネックレスの修理|チェーンが切れたネックレスは元通りになります!

【札幌】ペンダントの修理|壊れてしまったアクセサリーは直せる?

ペンダントトップとは?

ネックレスやペンダントにモチーフとして吊り下がっているペンダントトップ。しかしネットショップや販売店でアイテムを見ていると、ペンダントトップと呼ばれている場合と、チャームと呼ばれている場合がありますね。これらはどのような違いがあるのでしょうか?

ペンダントトップとは、ネックレス・ペンダントにぶら下がっている飾りのこと。ペンダントヘッドとも呼ばれます。「トップ」や「ヘッド」とのみ、略して呼ばれたり表記されていたりすることもありますが、全てペンダントトップのことです。

先ほどのネックレスとペンダントの違いで見てきたように厳密に考えると、ペンダントトップがついたネックレスは、厳密にはペンダントです。しかしショップによっては厳密に区別されずに表記されていることもあるので、お目当てのものさえ見つかれば特に気にしなくてよいポイントです。

チャームとの違い

チャームとペンダントトップの違いは大きさです。ペンダントの先にぶら下がっていてVの字になるほど大きさと重みがあるものはペンダントトップ、一方でチャームは小さいものを指すことが多いです。

ネックレスやペンダントに限らず、ブレスレットやキーホルダー、ストラップ、指輪に使う小さな飾りのことをチャームと呼びます。ネックレスのワンポイント的な飾りとして使われるものもチャームです。

ネックレスのチャームはそれを正面に向けてさりげない存在感を出せますが、ペンダントのようなVの字型になるほどの大きさや重さはありません。

ただし、ペンダントトップもチャームも、お店やネットショップによっては混同して呼んだり表記したりしている例が少なくありません。

実物を見て購入できる場合は問題ありませんが、ネット通販などでネックレスやペンダントを購入する際は、実際にチャームがどれくらいの大きさなのか確認してから購入手続きをするのが確実です。

なお、ネックレスやペンダントの小さな飾りを「チャーム」と称するのは日本の呼び方です。外国で英語の「charm」と言っても同じ意味では伝わらないのでお気をつけください。

ペンダントトップの種類と意味

ペンダントトップにはさまざまな形や種類があります。代表的な種類もいくつかあり、意味を知っていると願掛けをできたり、コーディネートの洗練度がアップしたりとメリットが増えます。

スピリチュアル効果でパワーを得ることも期待できるかもしれません。また、モチーフの意味を知っていると、贈り物やプレゼントでより相手に適したアイテムを選べますよ。代表的なペンダントトップのモチーフの意味を紹介いたします。

コインモチーフ

外国のコインや実在しないコインをモチーフにしたペンダントトップ。カジュアルながらも上品で、プライベートのお出かけにぴったりです。

コインモチーフのペンダントには、金運をアップさせてくれる効果が期待できるといわれています。持ち主に幸福を呼び寄せる意味合いもあります。

ハートモチーフ

ハートはその名のとおり心臓、そして愛や感情を表しています。ハートモチーフのペンダントは、彼氏から彼女へのプレゼントとしておなじみのアイテムですね。

「恋愛の成就」「幸せな結婚」の意味もあり、恋愛運をアップさせる意味合いもあるので、片思い中や婚活中の女性にもおすすめのモチーフです。

四葉のクローバーモチーフ

見つけた人に幸せをもたらすという四葉のクローバー。ペンダントトップやアクセサリーでも、四葉のクローバーモチーフは幸運をもたらす象徴です。4つの葉は、愛、富、名声、健康を表すといわれます。

運気を総合的にアップさせたい方におすすめのペンダントトップ。ナチュラルで爽やかな印象なので、落ち着いたコーディネートにも自然にマッチします。

月モチーフ

月は女性の象徴。ペンダントトップとして首元に飾ると、女性らしい柔らかさや色気を演出できます。月の光は知性を与えるとされ、満ち欠けを繰り返す月の様子には「成長」の意味合いもあります。

女性らしさ、女性の良さを引き出したい方や、勉強・仕事で成果を発揮したい方におすすめのモチーフです。

十字架モチーフ

イエス・キリストがかけられたという十字架。クリスチャンでなくても十字架モチーフのペンダントを好み、愛用する方は多いですね。持ち主に神秘的な力を与え、災いから身を守ってくれる魔除けとしてのパワーも期待されています。

まとめ

ネックレスとペンダントの違いは厳密ではありませんが、ネックレスの中にペンダントが含まれる認識で問題ないでしょう。飾りは大きめのものがペンダントトップ、小さいものがチャームと呼ばれることが多いです。

ペンダントトップにはさまざまな種類があり、モチーフごとに意味があります。それぞれお守りのようなパワーがあるとも信じられているので、自分用やプレゼント用に購入する際の参考にしてみてくださいね。

 

▲お問い合わせ、お見積もりに大変便利な
RITZ GLANDE 公式LINEはこちらからどうぞ
 
▲修理品の写真や作業風景を随時投稿しております
 
北海道札幌市中央区南2条西10-1 オエノン北海道BLD.1F
🈺10:30~19:00
2022年1月
« 6月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31