【札幌】ルースの持ち込み加工は可能?持ってるルースが使えるアイテムに生まれ変わる!

使い道が分からなかったルースを使えるアイテムに!

お気に入りのルース(裸石)はあるけれど、どう使ったらいいかわからない。アクセサリーにしてみたいけれどどうしたらいかわからず、しまい込んだままにしていませんか?

このままではせっかく気に入って手に入れたルースがもったいない。使い道のわからなかったルースを、使えてさらにお気に入りのアイテムに変えることができます。

そのルースをどんな形で身に着けられたら素敵かな、と想像しながら、世界に一つのとっておきのアイテムに変身させることを検討してみてはいかがでしょうか。

お気に入りの石をオリジナリティあるアクセサリーにして持ち歩けたら素敵ですよね。その方法や注意点を見ていきましょう。

持ち込みのルースはどんなアイテムにもできる?

お手持ちのルースがどのように加工できるか、どんなアイテムにできるかは、そのルースの状態にもよります。そのルースの状態を見ながら、どのような形のどんなアイテムにするかを相談して決める流れになります。

ルースの状態を見たら、それに適した留め方を決定します。その後、リングやペンダント、ブレスレット、ピアスなど、ジュエリー加工の方法とアクセサリーの形を決めます。

ルースの状態によっては、希望するジュエリーの形やアクセサリーの種類にできない場合もあります。

ただ、せっかくのお気に入りのルース。見積もりや相談で、できる限り望む形に近いジュエリー、アクセサリーに近づけていくことは可能です。

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ルースを持ち込んで加工してもらう方法とは?

それでは実際にルースを持ち込んで加工してもらう流れを見ていきましょう。流れを押さえておけば、見積もりの際もスムーズです。

自分がどんなものにしたいか、イメージだけでも決めておくといいかもしれません。

どんなアイテムにするか決める

まずはルースの状態を見てもらい、どんなアイテムにするかを決めます。指輪、ペンダント、イヤリング、ブローチや帯留めなどアイテムの種類はさまざまですし、ルースの留め方によっても形が変わります。

その他、こんな形のアクセサリーにしたい、という希望があれば相談してみましょう。フルオーダーのアイテムの依頼が可能な業者もあります。

予算に応じて加工できるアイテムも変わりますので、思い描いているイメージがあればじっくり話し合ってみてください。

素材を選ぶ

アイテムを決めたら、そのアイテムに使用する素材を選びます。リングやブレスレット等アクセサリーの地金の貴金属を何にするか決めます。

同じゴールドでも、素材によってイエローがかっていたりホワイトに近かったりと、色合いが異なります。素材の色合いが違うと、ジュエリーの見え方もまたガラリと変わってきます。

お気に入りのルースがお好みの見え方になるように、素材もじっくり選びたいところです。

ルースを持ち込み加工する際の注意点

ルースを持ち込みで加工する際には、いくつか注意点があります。ルースも決して安いものではありません。

加工を始めてから「こんなつもりではなかった」となることを防ぐために、以下の点を確認しておきましょう。

断られてしまうことも…?

ルースの状態によっては、断られてしまうケースもあります。レアで入手困難なストーンや、高価すぎるストーンは、万が一の破損による損失を防止するためお断りされることがあります。

硬度が低い石やへき開しやすい石は割れてしまいやすいので加工に向かず、これらもお断りされやすい石です。

思い出の詰まった石でルースへの思い入れが強いなど、破損した場合に大きなリスクとなりえるケースも、断られてしまう可能性は高いです。

石の状態によっては破損の恐れも

石の状態によっては、加工中に破損の恐れがあります。前項で触れたような割れやすい石もあります。

指輪やネックレスなどのリフォームで持ち込んだルースで、石を古枠から外した際に見えない位置にキズや凹みが判明するケースもあります。お好みの形に加工できない石と判明した場合、お断りされることがあります。

保証内容を確認してから持ち込む

持ち込んだルースが加工中に万が一破損しても、保証できない場合があります。せっかく気に入っていたルースを最悪の場合失う可能性があるのはゼロではありません。

また、加工中の破損に関しては基本的に保証できない場合が多いので、その業者の保証範囲をあらかじめ確認しておきましょう。

ルースを持ち込んで加工してもらう際には、保証内容を確認してから持ち込みましょう。同じ店で3年以内に買った宝石であれば代替品を用意してもらえるなど、業者によっては保証を用意している場合もあります。

元々のルースの写真を撮っておく

なかったはずのキズがついている、色味が全く違ってしまっているなど、加工してからトラブルが発生することもあります。証拠がない状態で苦情を言っても取り合ってもらえないので、元々のルースの写真を撮っておいてから加工をお願いしましょう。

あまりにも元のルースより状態が悪くなっていた場合、その写真が決め手の証拠となり、補償してもらえるケースもあります。

加工に向かないルースとは?

ルースを持ち込んでも加工に向かず、断られてしまうタイプのものもあります。また、引き受けてもらえても加工の難しい石で破損やトラブルにつながることもあります。加工に向かないのはどんなルースなのか、以下で見てみましょう。

変形やひび割れが著しいもの

ルースが変形しやすかったり、ひび割れが多かったりするものは加工に向きません。加工することで見え方が良くなるのでは、と思われるかもしれませんが、加工段階で破損するリスクも高いため、断られる可能性も高いです。

また、加工して新しいアイテムになった後で壊れやすくなる場合もあります。ルースのままのほうが長く愛用できるかもしれません。

大きすぎたり、小さすぎるもの

アクセサリーにするには大きすぎるルースは、加工には向きません。大きすぎるアイテムで着用に向かないこともありますし、加工でルースの価値が大幅に下がってしまうこともあります。

逆に小さすぎて加工に向かないものもあります。リフォームで持ち込む際にリフォーム後で使える石の部分が小さすぎるということもあるので、気をつけたいところです。

貴重すぎるルースや思い入れの強いもの

貴重すぎて高価なルースや、持ち込まれた方の思い入れが強いルースは加工に向きません。元々の形そのままで高い価値があり、万が一破損となれば取り替えがきかないからです。

貴重すぎるルースは破損の際に保証ができないため、業者が敬遠するケースが多いです。資産として持っておく、あるいは高く売却するなど、他の有効活用の方法が勧められる場合もあります。

大切な方の遺品など、思い入れのあるルースでも、破損が大きなリスクになります。アイテムに加工して持ち歩くのがいいのか、ルースのまま大切に保管しておくのがベストなのか、よく考えて選びたいですね。

まとめ

お気に入りのルースを持ち込む形で、オリジナリティあふれる自分好みのアイテムを作ることができます。ルースをとのように身に着けるか、想像するのも楽しいですね。

ただし加工に向かないルースや保証などの注意点もあるので、後悔しないよう慎重に考えて決めてください。

 

 
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