婚約指輪は何種類?|魅力的なデザインや選び方もご紹介

婚約指輪とは

婚約指輪は、結婚の約束をする際に単なる口約束ではなく、確実なものにするために相手に渡す指輪のこと。贈られた指輪を身に着けることで、まだ結婚していなくても、周囲には結婚の約束をしている人がいると明らかにできます。

婚約指輪といえば定番は一粒ダイヤの指輪を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、実は種類が豊富。魅力的なデザインや選び方を紹介いたします。

婚約指輪の種類・デザイン

婚約指輪の種類やデザインには、主に以下の6種類があります。一生の中でも特に大きなイベントである結婚と、その前の婚約。せっかくなら長く愛せるアイテムを選びたいものですね。

ソリティア

婚約指輪の定番の形がソリティアです。一粒の大きめなダイヤモンドを一つ配置し、ダイヤモンドの輝きが引き立つようにしています。

ソリティアには爪ありと爪なしがあり、爪でダイヤモンドを固定しているものと、爪なしで指輪の金属部分に埋め込む形でダイヤモンドを配置しているものがあります。

メレ

メレは別名「サイドストーン」「アクセントソリティア」とも呼ばれます。中央に大きめのダイヤを配置し、そのサイドに小さいダイヤモンドをあしらったデザインです。サイドの小さなダイヤモンドを「メレダイヤ」といいます。

パヴェ

パヴェにもメレダイヤを使用しています。パヴェとはフランス語で石畳のこと。センターストーンのサイドに石畳のようにメレダイヤをぎっしり敷き詰めたデザインの婚約指輪です。メレよりもさらにセンターストーンの周囲のダイヤの輝きが増します。

エタニティリング

エタニティリングは、指輪のアームにダイヤモンドをぐるりと配置したデザインの指輪。指輪の一周すべてにダイヤモンドを使用しているものをフルエタニティリング、半分だけのものをハーフエタニティリングと呼びます。

同じエタニティリングでも、ダイヤモンドの留め方がいくつかあります。ソリティアのように爪で石留めする技法のものや、サイドのレールでダイヤモンドを固定する技法のもの、メレダイヤを使用してパヴェの技法を用いたものなどです。

スリーストーン

スリーストーンは中央に大きめのダイヤを配置し、その両隣にも宝石を1つずつ配置したデザインの指輪です。3つの宝石が並ぶデザイン。両脇の2つの宝石もダイヤにするパターン、サファイアなど別の宝石にするパターンがあります。

ヘイローセッティング

中央の宝石の周囲をメレダイヤで囲んだデザインです。中央はダイヤモンドだけでなく、サファイアやルビーなどお好みの宝石にする例もあります。ゴージャス感があり、人気の高いデザインの一つでもあります。

婚約指輪の素材は?

指輪の素材によっても婚約指輪の印象が変わります。定番の素材はプラチナですが、細部までこだわりをもってデザインして選ぶなら、素材を変えたほうが似合うことも。好みで選んでみてください。

プラチナ

日本で婚約指輪の素材として定番なのがプラチナ。白金で、純白のウェディングドレスや白無垢との相性も良いのが特徴的です。プラチナは日常生活で身に着けていても変質しにくい特徴があり、それもまたメリットです。

ゴールド

ゴールドやイエローゴールドは、プラチナよりもカジュアルに身に着けたい方におすすめの素材。イエローの輝きで、プラチナの婚約指輪よりも存在感がやや増し、華やかな印象になります。

ピンクゴールド

女性に人気のピンクゴールド。イエローゴールドよりも柔らかで桃色がかっており、女性の指になじみやすい色合いです。プラチナやゴールドよりも普段の装いにマッチしやすいのがメリットです。

自分に合った婚約指輪の選び方

サプライズで「結婚してください」と婚約指輪を渡すプロポーズの方法もありますが、サイズが合わなかったり好みのデザインではなかったりして箪笥の肥やしになってしまうのがデメリットです。

カップルで相談して婚約指輪を選ぶとサプライズ感は薄れますが、長く身に着けられる指輪を選べるのが利点。選び方のポイントを見ていきましょう。

種類・デザイン・素材で選ぶ

上で見てきたような婚約指輪の種類やデザイン、素材から、好みのものを選びましょう。ドレスに一番映えるものを選ぶのも良いですし、普段使いできるものを選ぶのも一つの基準です。

結婚指輪と重ね付けしたい方は、それに合いやすいデザインのものを。また、ダイヤモンドにこだわらず、誕生石やお好きな宝石を使用した婚約指輪の例もあります。

サイズ直しが出来るかで選ぶ

年齢を重ねると、指輪のサイズが合わなくなることがあります。加齢により太る人もいれば、結婚当初ふくよかだった方が痩せる場合もあるでしょう。

サイズが変わっても婚約指輪を愛用できるように、サイズ直しができるかどうかで選ぶのも一つのポイントです。

豪華なデザインが気に入った指輪でも、サイズ直しが困難なものがあります。できるだけ好みのデザインを追求しつつもサイズ直しをしやすいものを選ぶのがおすすめです。

ブランド・価格で選ぶ

婚約指輪を選ぶのは生涯に一度しかないイベント。憧れのブランドのものを思い切って買うのも一つの選び方です。海外の高級ブランドの指輪は高価ですが、日本のブランドの指輪は高品質ながら価格を抑えたものも多くあり、選択肢に入れておくのはおすすめです。

価格も婚約指輪を選ぶ一つの基準です。結婚という大きなイベントとはいえ、あまりお金をかけられないケースもあるでしょう。妥協は後悔の元ですが、カップルでよく相談して予算を決め、その範囲内で一番良いと思えるものを選びましょう。

一生物の婚約指輪はオーダーメイドで

いろいろ見てみたもののしっくりくる指輪がないという方、婚約指輪をオーダーメイドで作ってみてはいかがでしょうか。一生物だからこそ、好みの素材や宝石、デザインで婚約指輪を作るのも一つの選択肢です。

いくつかあるパターンの中から選ぶセミオーダーメイドと、デザイナーと相談しながら一から考えるフルオーダーメイドがあります。セミオーダーなら価格を低く抑えることも可能。フルオーダーは好みにぴったりの指輪を作ることができるのがメリットです。

専門店で費用を抑えてフルオーダーの婚約指輪を作ることも可能です。制作期間に1ヶ月ほど要しますので、ご入籍や結婚式までに余裕をもったプランで臨むことをおすすめします。お二人だけの、世界に一つしかないメモリアルな婚約指輪になりますよ。

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まとめ

婚約指輪といえば一粒の大きなダイヤモンド、ソリティアがイメージとしては大きいかもしれませんが、デザインは豊富にあります。選ぶ基準もいくつかあり、どう選ぶかはそのカップル、その人次第です。

一生物の婚約指輪はこだわりをもって選びたいもの。オーダーメイドで婚約指輪を作るのも一つの選択肢としておすすめです。

 
 
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