ジュエリーとアクセサリーの違いって?|定義や違いを徹底解説!

皆さん、「ジュエリー」と「アクセサリー」の違いについて具体的に説明できますか?

つい混同して使ってしまっている方も多いですが、実はこの2つの言葉には明確な違いがあります。ですので今回は、ジュエリーとアクセサリーの定義の違いや、ジュエリーの種類に関する基礎知識についてご紹介します。

ジュエリーとアクセサリーの違いって?

ジュエリーとアクセサリーに違いがある、ということは言葉のニュアンスからなんとなくイメージが付いている方も多いかもしれません。

ですが、一般的にジュエリーとアクセサリーにはハッキリとした違いがあります。まずは、ジュエリーとアクセサリーの具体的な言葉の意味の違いについてご紹介していきます。

アクセサリー

「アクセサリー」は、身に付ける飾り全般のことを指します。例えばネックレスやピアス、指輪やブレスレットなど。

金属、木製、布製など種類を問わず、服以外の身に付けるものは全てアクセサリーと呼ぶことが多いです。日頃身に付けるプチプラなネックレスも、高価なネックレスも同じアクセサリーとして呼ぶことができます。

また、アクセサリーは「付属品」という意味合いからパソコンをはじめとした家電製品の付属品や追加パーツを指す場合もあります。

ジュエリー

「ジュエリー」は、宝石やゴールド、プラチナなどといった高価な素材を使ったものを指します。一般的には、高価で希少価値も高いものをジュエリーと指す場合が多いですね。

「ジュエリー」という言葉から宝石のあしらわれたアクセサリーをイメージする方も多いですが、貴金属もジュエリーに含まれます。

つまりアクセサリーの中でも特に高価なものをジュエリーと言う、と種類分けができます。大切な人へある程度高価なプレゼントをしたいのであれば、アクセサリーの中でもジュエリーを選ぶと良いでしょう。

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ジュエリーにも種類がある?

以上のように、アクセサリーとジュエリーには様々な違いがありますが、ジュエリーのなかにもいくつか種類があります。魅力的なジュエリーを探しているのであれば、まずはジュエリーの基礎知識として、ジュエリーの種類についても知っていきましょう。

ここで、ジュエリーの基本的な種類として、2つのジュエリーの特徴をご紹介していきます。

ファインジュエリー

まずはファインジュエリーです。まさに正統派の高級感のあるジュエリーのことをこう呼ぶことが多く、エンゲージリングやマリッジリングがこれに当たります。ウェディングジュエリーもファインジュエリーとして広く知られていますね。

貴金属、ダイヤモンドといった非常に高価な素材があしらわれた、洗練された美しいアクセサリーのことを指します。高級感があり、素材も上質なものが多く、まさに特別な日に贈るアクセサリーとしてはぴったりだと言えます。質が良いだけでなく、ファインジュエリーはその品質についてしっかりと保証されているのも特徴です。

ですのでファインジュエリーはその多くが鑑定書付きで、老若男女に愛されるジュエリーの種類として知られています。

デザインも、奇抜なものではなく小ぶりながら品質の高い素材の良さを活かした、シンプルで日頃から身に付けやすいものが多いです。 

コスチュームジュエリー

コスチュームジュエリーはファインジュエリーと比べると比較的カジュアルなジュエリーです。値段もリーズナブルで、また高品質な素材を使わなければいけない、と言う定義もありません。

リーズナブルにジュエリーを楽しめるよう、合金やフェイクジュエリー、ガラスを用いたものも様々。そのことから、トレンドに合わせて気軽にジュエリーをファッションに取り入れられるようになっています。なので自分で購入する方はもちろん、若い方でも気軽に購入できるのがその魅力です。

近年ではただ安いだけでなく、「ジュエリー」という言葉にふさわしい高級感のあるビジュアルのコスチュームジュエリーも増えています。

例えばスワロフスキーや天然石を使用したものや、ジルコニアなどを使用したものも豊富です。その豊富なデザインと手が出しやすい価格帯によって、コスチュームジュエリーはどんどん種類が増えています。

良いジュエリーを選ぶには?

以上のように、ジュエリーには2つの種類がありますが、どちらのジュエリーを選ぶにしても、質が良いものを選びたいところ。

デザインが良いものはもちろん、長持ちするかどうかもジュエリーを選ぶ上では気になるところです。高価なものほど買い物は慎重になるのは当たり前のこと。なので、ここで良いジュエリーを選ぶためのコツについてご紹介していきます。

呼び方の基準は素材の含有率でも変わる

ジュエリーを選ぶ上で、素材に関する基礎知識を知らなければいけません。

特に気をつけるべきはゴールドの含有率についてです。ゴールドは同じ金が使われている金属でも、その金の含有率によって呼び方が異なります。

まずは金の含有率により名称についてご覧ください。

・K24:金含有率100%

・K18:金含有率75%

・K14:金含有率58%

・K10:金含有率41.7%

基本的に金含有率が高いほど金本来の美しい輝きが長く保たれ、上質ですが同時に非常に高価でもあります。

一方でK10であれば金含有率が低いものの上質であることには変わりなく、また比較的リーズナブルにジュエリーを楽しめます。

経年劣化のしずらい加工のものを選ぶ

ジュエリーは高価なものなので、出来るだけ経年劣化がしづらく、美しさが長く保たれるものの方が良いですよね。なので、経年劣化のしづらい加工が施されたものを選ぶのが良いでしょう。

劣化しにくい素材として挙げられるのがステンレスです。

シルバーは温泉などによって変色や錆が出やすいですが、ステンレスの場合は温泉でも変色することがありません。なので長く身に付けることができる上、手入れが非常に楽。

そのことから、シルバーらしい美しい金属の輝きを長く保つためには、シルバーではなくステンレスを選ぶのが良いでしょう。また、同様にプラチナも変色や劣化がしにくい素材のひとつです。

プラチナは加工しやすく繊細で洗練されたデザインのジュエリーを作り上げやすいので、多くの方に愛されています。金属ではあるものの、金属アレルギーを起こしにくく、肌が弱い方にもおすすめです。

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近年話題の「ニュージュエリー」とは?

近年話題の「ニュージュエリー」をご存知でしょうか?ニュージュエリーは、新進気鋭のジュエリーデザイナーたちが手がけた、常識に囚われないジュエリー展示会を指します。

近年では日本でも「ニュージュエリー」という展示販売会が定期的に開催されており、多くのジュエリー好きに注目されています。

洗練された美しいジュエリーは、高価なものから比較的リーズナブルなものまで様々。

また、布やファー、レザーなど様々な素材が使われたものも豊富です。人とは違う個性的で美しいジュエリーが欲しい方は、ぜひニュージュエリーに注目してみてください。

あなたにぴったりな新しく美しいジュエリーが見つかるとともに、新進気鋭のデザイナー達が登場するワークショップも開催されています。

世界にひとつだけのあなただけのジュエリーを手に入れられるチャンスでもあります。

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まとめ

今回はアクセサリーとジュエリーの違い、そしてジュエリーの基礎知識についてご紹介してきました。洗練されたジュエリーは確かに高価なものではありますが、長く身に付けることができ、あなた自身の魅力をさらに引き立てます。

あなたにぴったりなアクセサリーやジュエリーを探しているのであれば、ぜひニュージュエリーも含め、お気に入りを見つけてくださいね。

 
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